メットライフドームで新型コロナ厳重警戒の中で野球観戦してきた

2020年7月26日(日)にメットライフドームで行われたプロ野球観戦へ行ってきました。
埼玉西武ライオンズVS千葉ロッテマリーンズの試合。
新型コロナウイルス感染症が再び増加傾向にある中、入場者数5000人限定という制約の中で行われました。

目次

メットライフドームへ入場方法が様変わり

メットライフドームへ入場する方法はかなり厳重となっていました。
息子は埼玉西武ライオンズのファンクラブに入会しているので、ファンクラブ会員証持参で入れますが、非会員の私は事前にスマホへライオンズ専用アプリと無料会員登録が必要でした。
チケットとこの会員登録情報を、入場口でそれぞれのQRコードをスキャン。それでいざ感染者が出た場合に追跡できるようにしているのだと思われます。現に、チケットの半券は2週間保管するよう場内アナウンスがありました。


入場時は最初に手消毒アルコールスプレーで手を消毒。その後、チケットのQRコードとスマホアプリの会員証画面にあるQRコードを自分で読み込ませて、カバンチェックもしてようやく入場できます。
手間はかかりますが、5000人という制約があるので混雑はありませんでした。

コロナ対策で再入場は一切認められないとのことなので、入場の際は注意が必要です。
また、飲食関係の店舗が少ないので昨年までのように食べ物が選び放題ではない点が残念です。
球場内はソーシャルディスタンスが最大限に考慮されているとのことでした。

私は3塁側内野指定席Bで、ポール近くの座席。
通路側の席は空けられており、横は1席ごとに空けて座るように配慮されていました。
しかし、前後については1列丸々空いているところと、埋まっているところがありました。
私の場合は真後ろに座られていました。
後ろの人が飲食をしながら喋っている時があり気になりました。
これでは真後ろから思いっきり飛沫感染してしまいます。

ベンチ近くの料金の高い席は優遇されているのか、前後の席はきちんと空けられているように見えました。しかし、料金の高い安いで差別することなく、前後1列はあけるべきです。
これではソーシャルディスタンスはされていないも同然で怖かったです。
メットライフドームからクラスターが出ないことを祈るばかり。
応援は声出し禁止。にもかかわらず、声出しているご老人方がいて、スタッフから何度も注意を受けていました。
みんな声を出したいのを我慢しているのだから、こういう方にはもっと厳しく対処してほしいものです。

ライオンズ勝利!栗山350二塁打達成!!

ゲームの方は頼りになる栗山選手の活躍により、4対2でライオンズ勝利。

今年はチーム防御率が悪いのはいつものことですが、打率も悪く5位と低迷。
そのような中で勝ち試合を見れたのは運が良かったです。

このヒーローインタビューのときのライトアップは何なんでしょう?
引退セレモニーに見えてしまいます。
ソフトバンクの本拠地のように光の演出が他にあるわけではないので、いささか演出に疑問でした。
まぁ、勝ったので全部OKでしょう。

スマホP30 Proのズーム素晴らしい画質

今回、一眼レフカメラとかは一切持っていかなかったのですが、持っていたHUAWEI P30 Proで選手撮影は難しいかなと思っていました。しかし、思いのほかグラウンドの選手の表情もしっかり撮影できました。
下の写真は10倍ズームで撮影。

今どきのスマホってすごいな~
もうデジカメいらないわ・・・

マスクと手消毒は必須

新型コロナウイルス感染症がやはり気になる中での野球観戦。
入場者数5000とソーシャルディスタンスが守られているという言葉を信じて行ったものの、真後ろの席に人がいる状況にはまいりました。
もう今年はコロナが収まるまではプロ野球観戦は控えることにします。
発症まで最長2週間の様子見期間は正直気が気ではなかったです。
2週間たって、症状が出ていないのでこの記事を書くことにしました。
メットライフドームへ行かれる際は、マスク着用はもちろん、携帯用手消毒アルコールスプレーとかあると安心だと思います。
それから8月の蒸し暑さはサウナ状態なので、水分と塩分補給、そして冷えピタのようなものがあるとベストかと思います。また息苦しくなったり体調が悪くなったら無理をしないようにご注意ください。

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