「元加治どっとこむ」は埼玉県入間市周辺の地域密着情報サイトです

「元加治どっとこむ」は埼玉県入間市に位置する西武池袋線「元加治駅」を中心にした、地域密着情報サイトです。
おでかけ(観光)スポット、買う、食べる、学ぶ、生活する、移動する、泊まる(ホテル探し)等、元加治駅周辺はもとより入間市に住んでいる人や、入間市に遊びに来る人にもお役にたてる情報サイトを目指しています。
埼玉県入間市とは
埼玉県入間市(いるまし)は、埼玉県南西部に位置し、池袋まで急行で約40分程度のところに位置してアクセスも便利な場所です。
面積は44.69k㎡、人口は148,232人(2016年6月1日)で埼玉県内13位(埼玉県内63市町村中)。
狭山茶の主産地として有名です。
2005~2009年度は地方交付税交付金不交付団体で、財政状態も良好です。

電車、自動車は好アクセス

入間市の駅は、西武池袋線:武蔵藤沢駅、入間市駅、仏子駅、元加治駅、JR八高線:金子駅。入間市駅は特急レッドアローも停車、池袋へ30分程度で行けます。
自動車に関しては高速道路「圏央道 入間インターチェンジ」があり、圏央道が色々と延長されて、多方面への高速道路へのアクセスが便利になりました。

入間市なのになぜ狭山茶

入間市といえば狭山茶の主産地というぐらい、真っ先に「狭山茶」があがるほど有名。
狭山茶は「日本三大茶」として、静岡茶、宇治茶とならぶほどの名産品。
でも「狭山」がつくのだから狭山市で採れるのが狭山茶では?と普通に疑問になります。
狭山茶の産地は「埼玉県内及び埼玉県に隣接する東京都の西部地域」と定義されていて、埼玉県下全般に生産されるお茶の総称なんです。
入間市はその中でも、生産量、栽培面積で県下一なのです。

元加治駅はどんなところ

西武池袋線「元加治」駅は、池袋から25番目、飯能からは2つ目の駅です。急行で最短44分に位置します。
元加治駅が設立されたのは意外に古く、1926年(大正15年)4月3日に荷扱所から一般駅に変更して元加治駅ができました。
1999年(平成11年)1月21日 に無人駅となりましたが、2009年(平成21年)8月16日に再度駅員が常駐するようになりました。

元加治駅周辺施設

一時期は駅売店や駅前にコンビニがありましたが、2017年現在は駅ナカ、駅前にはありません。
改札口は北口改札の1か所しかなく、反対側に行くには踏切を渡る必要があります。
コンビニエンスストアもその踏切を渡ったところに、ローソンスリーエフ元加治駅前店があります。
駅前には「丸八青果元加治駅前店」、「やぐら寿司」「ベーカリーいずみ」「炭火やきとり串の佑」「もつ煮焼き鳥のもつ家」「寺尾歯科医院」といった小型の店舗が少しだけあります。
元加治で有名な飲み屋としては「鳥吉」がよく挙げられます。
元加治駅の乗降人員は一日平均6,890人。92駅中76位。
その乗降客数に貢献しているのが、元加治駅からスクールバスが出ている「駿河台大学」。
たまに埼玉県立飯能南高等学校の生徒さんも乗り降りしています(学校まで徒歩20分、約1.6km)。
施設関係では、駅のすぐそばに「円照寺」があります。国指定重要文化財の板碑を所蔵する1205年からつづくお寺。毎年1月14日に 「弁財天大祭」という露店が所狭しと出店して賑わうお祭りがあります。
飯能市となりますが、徒歩17分くらいのところに、「阿須運動公園」「あけぼの子どもの森公園」「飯能市民球場」があります。
阿須運動公園には、市民体育館、野球場1面(飯能市民球場)、サッカー場1面、ソフトボール場2面、テニスコート(クレー)8面、ホッケー場、ちびっこ広場、古代広場、自由広場、噴水、じゃぶじゃぶ流れといった、老若男女問わず体を思いっきり動かせる施設となっています。
飯能市民球場は年1回、埼玉西武ライオンズの2軍の試合が開催されています。
あけぼの子どもの森公園はムーミン谷をモチーフにした施設。ムーミン屋敷の完成度が高く、その建物を見るだけでも価値があります。
2018年秋に飯能市宮沢湖にムーミンの世界をそのまま体験できるテーマパーク「metsä (メッツァ) 」がオープン予定ですが、規模が違えど似たような施設がそばにあるのもどうなんでしょう?ということで完成後どうなるか、その動向が気になります。
そして西武池袋線の撮影スポットとしてよく使われるのが「入間川橋梁」。西武鉄道で一番長い橋梁。
毎年8月15日に「入間納涼花火大会」がこの周辺で開催されます。
1200発程度の花火が30分にわたり打ち上げられ、年々賑わいを増している元加治一大イベントです。

話題のテーマパーク「metsä (メッツァ)」が2018年秋オープン

元加治のお隣りの飯能市にちょっとした話題に上がっているテーマパークがオープンします。
ムーミンの世界を再現したテーマパーク。2017年のオープン予定から1年遅れてますが、2つのエリアが時期をずらしてオープン。
北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」は2018年秋オープン予定。入場無料で、自然を身近に感じられる施設やアクティビティを展開。新鮮や自野菜や工芸品などを購入できるマーケットや、サウナを併設した宿泊施設、ワークショップ施設、グランピング施設などが計画されています。
『ムーミン』の物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」は2019年春開業予定。ムーミン一家とその仲間たち、そして新しい発見に出会うことができるエリア。ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、さらに、オリジナル商品を販売するショップやレストランも予定されています。

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